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ドッグトレーナー編(下)
『NPO法人を利用したドッグトレーナー』

その男性とはこの日を境にプッツリ連絡が途絶えました…。

そして、何度か電話を掛けた後、これは見積書が欲しいだけだったのだ!とやっと気づいたのです。

社会的信用の高い、云わば国家のお墨付きの様な法人がこの様な事をするなどは思いもよりませんでした。
ですから、最初は連絡が取れない事にも疑いを持ちませんでした。

男性は助成金が出るのでそれで契約したいと言っていたので、
関係機関に問い合わせはしましたが
担当者の応対もはっきりせず・・・
悔しくて
「この様な団体は取り消すべき!!」と言いましたら
「ご本人からの取止めの申請がないと出来ません」と
それだけは、はっきりと言われました。

結局、お金が出たのか出なかったのかもはっきりせず
こちらの憤りも届かずじまい。

きっと、お金に困っていたのでしょう。
会社としての実害は、大したことはありませんでしたが、
NPO法人で健全に運営されている方々を裏切るこの行為は
何とも気分の悪いものでした。

     この様なトレーナーは追放だワン
author:株式会社S・トラスト, category:私を悩ませた男たち, 18:43
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ドッグトレーナー編(上)
賃貸で一番気を使うのは入居審査です
入居して頂いても良いかどうかを、申込書の内容や
対面してお話ししているなかで判断しなければなりません

これは、何年も人と接していると、ある程度は判るようになります
経験で培った勘というものでしょうか
でも、なかには騙された経験もあるんですよ

良きも悪しきも、今日に至るまでに経験し勉強になった体験を
一部ご紹介します

『NPO法人を利用したドッグトレーナー』
数年前のことです。
中年の男性から、部屋を紹介してほしいと電話があり
数日後に来店されました。

他県でドッグトレーナーをされていて、今回この地で同じ事業をする為
住む場所と事務所を探しているとの事。
犬の調教はNPO法人(非営利団体)で行っていると聞き
何のためらいもなく信用しました。

早速、希望にあう部屋を探し物件を案内したのですが
この間、犬のしつけについて延々と聞かされ、感心しながらも
正直なところ、半分は自慢話に少々うんざりしておりました。

物件はすぐに気に入って頂き、契約の手順を説明することに。
入居申込書に記入頂き、契約金の「見積書」が欲しいという事でしたので
お渡しし、その日は一旦帰られました。

入居の承諾をオーナーから得て、契約書を作成、
それから、男性に連絡・・・ところが、えっ?

                  (つづく)


author:株式会社S・トラスト, category:私を悩ませた男たち, 01:08
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